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グリーフとは「喪失の悲嘆」という意味ですが、
私たちのグリーフケア研究会は、
赤ちゃん・こどもを看取る家族 あるいは亡くした家族
きょうだいを看取るこども あるいは亡くしたこども
親を看取るこども あるいは亡くしたこどものためのグリーフケアの向上と普及、「ケアする人のケア」に力を入れています。
看取りや遺族と直接関わる職業の人ならどなたでも入会できます。第8回勉強会は『幼い子どもを残して逝くということ』をテーマとしていますが、子どもの死の問題だけではありません。医療においては、産科・新生児科・小児科に携わるかただけでなく、いろいろな診療科のかたにご参加いただくことを願っております。そして、心理、教育分野はもとより、こどもとその家族の「心のケア」に関わるすべての職業のかたにご参加いただけるよう、充実した運営に努めております。
医師、看護師、助産師、ソーシャルワーカー、理学療法士、保健師、葬儀業者、宗教者、臨床心理士、カウンセラー、保育士、教諭、関連分野の研究者および大学院生
お知らせ
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griefcare 研究会
s-ayumi@pop21.odn.ne.jp
年会費3千円
会員には会報(講演内容の掲載紙)を郵送します。
会員は勉強会に優先的に参加できます。
会員には参加費を割り引きます。