「小さないのち」日々のささやき--今どきの子は
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坂下裕子の不定期日記 日々のささやき
小さないのちの取り組み
立石由香から事務局だより
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2017年06月18日
今どきの子は
日記に書けないようなことばかりが続く日々・・・

昨日は、ファシリテーター養成講座を担当しに
滋賀県に出かけた。

行きの新快速で、やっと座れて
やれやれ、と思っていたら
3才くらいの子を連れた母親が
もう満席なのに、座席のほうに来たので
座っていた若い女の子が、席を譲った。

驚いた。
目の奥のほうが熱く感じたのは
現在のあゆみと、同い年くらいに思ったから。

若い子で、立派な子を目にすると
「今どきの子は」という言葉が、よぎる。
いやいや、いい子いっぱいいるよ。

で、驚いたのは、母親のほうも。
何で「1つでいいです」と、言わないのだろう?
このくらいの子なら、ひざに座らせればいいのに。

そう思ってから、私は読んでいた本に戻った。

しばらくすると
ゲボ ゲボゲボ

え?わわわ
3才くらいの子、吐いちゃった。

席を離れたのは、正解だった。
隣にいたら、大変なことに。

私も小さい頃、
電車ですら、乗り物酔いしたなあ。
でも、立っていたら、酔わないんだよ。

お母さん、知らないんだろなー