「小さないのち」喪失家族--芽生ちゃん
ホーム
お知らせ 会の紹介 こころのケア 書籍販売 リンク一覧 会報
最新号
一覧へ
Pfizer
2006年05月17日
芽生ちゃん
『メイメイの笑顔が大好きでした。世界ランク1位の笑顔。
メイメイがいて、パパがいて、ママがいて、そしてクー君が生まれて。
ただそれだけで幸せでした。
1年8ヶ月という短い時間だったけど、
メイメイという最高の子供に出会えて、4人家族でいられて、
パパとママはたくさんの幸せをもらいました。
メイメイ、生まれてきてくれてありがとう。
                 パパ・ママ・クーくん より』

1枚目
お気に入りのパンダのぬいぐるみと一緒に、芽生ちゃんが最初に住んでいたハイツで写したものだそうです。

2枚目
1歳5ヶ月でお姉ちゃんになった芽生ちゃんは、小さいながらもしっかりお姉ちゃんしていて、弟くんを『くぅーくん♪』と呼び、いつも側にくっついてかわいがっていたそうです。やさしいやさしいお姉ちゃんでした。

3枚目
おうちで撮ったもの。大きなお目目でカメラを見つめる顔。とってもきれいなお顔。
将来、どんな女の子のなるんだろ〜?美人になるなぁ〜!って、パパも親ばか振りを発揮していたそうです。


(以下、ママがくれたメールから)
 写真を見るたび
なんでこんなに元気だった子が こんなにかわいかった子が
この世からいなくなってしまったの という思いで いっぱいになります
どの方のお写真をみていても 同じ思いです

 毎日いろんなところで さまざまな形で
幼い命が消えていくニュースを見るたび 心が痛みます
幼い命がお空に逝くことがないような特効薬 あればいいのに・・・
心の底から そう思います

Link 芽生ちゃんのホームページ