「小さないのち」喪失家族--千聖ちゃん
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2005年03月03日
千聖ちゃん

                               お姉ちゃんと。

【パパのメールから】
小さい頃 大人は何が楽しいんだろうって 不思議でした
大変な仕事して 子育ても大変そうで
でも 自分が親になって いろいろわかりました
失った子どもからも いっぱい教えてもらっていたんですね
輝いていたちーちゃんの笑顔 最高に素敵でした
今も毎日 毎日 写真を見ています
子育てって難しいけど でもその分得るものや学ぶことも多い
毎日毎日 その繰り返しです






ーガイドライン作成のためのアンケートの最後でお父さんが書いてくれた言葉からー
 
 救急で運ばれた総合病院の医師には今でも感謝しています。
あの先生でよかったと思っています。
亡くなってしばらくして御礼に言ったとき、最初に自分から帽子を取り、深深とお辞儀をして
「娘さんを助けることができずにすいませんでした。」とお詫びをされました。
その言葉で胸のつかえがとれました。