「小さないのち」病児遺族グループの部屋--みかちゃん
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みかちゃん

 私は医療従事者でもあるけれど、
どんな場合もみかちゃんのお母さんでありたい
それは、ここで皆さんと出会って気づいたことです。

どんなに子どもが重症だとわかっていても、
命の灯火が消えそうな時も
母はほんの少しの望みを捨てずに見守ってずっと側にいたい。
その時医療従事者は、
母親にも一緒に治療に参加しているという意識を持たせ、
母親をも含めたチーム医療が大切だと思う。
けっして希望を失わせないように。
それでも、亡くなった時は…
いかに母親をサポートできるかを考えて対処できる体制がほしい。

   子どもという存在がみな最高の価値をもっている。
   生きていても、そうでなくても。
   命の短い子は短くていい。
   それをしっかりそのまま愛することができたとき、
   それが本当の愛情なんだ。

   ひろ さちやさんの本にあった言葉です。
   宗教の言葉は奥が深いです。