「小さないのち」病児遺族グループの部屋--瞳子ちゃん
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瞳子ちゃん
向き合わないと越えられないというのが私の去年からの実感で、
向き合うのはとても辛いけど、
そうしないといつまでも渦のなかにいるみたいなままだった。
わかちあいで思い切り泣いたり、いっぱいしゃべったり、
手記を書くことなんかも大事だと思えます。
自分で言葉にしないと自分の気持が見えてこない事もありますよね。
その辛い時に側にいるのが、同じ立場の母親かな。

 皆さんと作った写真立てに見慣れた瞳子の写真をいれ、
おかしの入ったブーツを買って来て横に並べてみました。
こんなことが出来るようになるなんて、
想像してませんでしたよ。去年にも。
自分でもびっくりします。
苦しんでるお母さんたちも「変わっていけるから大丈夫!」って言ってあげたいなー、って
しみじみ思いました。

お母さんからのクリスマスプレゼント

 昨日”天国にいる子のためのクリスマス”をしたあといただいたメールです。
みんなでクリスマスプレゼントにするための写真立てを作りました。
瞳子ちゃんは、もうすぐ亡くなって7年です。